千夜一夜

案内士の道:ケンペルの日本誌

アイキャッチ画像はWikipediaの記事から public domain のポートレイトを転写したもの。通訳士の国家試験が終わり、9月25日の結果発表までの期間は、日本史と地理の受験勉強は小休止としていますが、それでも日本の史実への興味は...
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案内士の道:受験結果2

日本地理における「過去問基盤」の限界と成果前回に続き、試験結果の分析として、日本地理の受験準備と実際の出題内容との適合度合いについて報告します。合否判明は9月25日ですが、自己採点と自己分析の結果を率直に記します。日本地理の試験概要試験問題...
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案内士の道:受験結果1

日本史科目における「過去問基盤」の限界と成果2026年8月16日、全国通訳案内士(英語)試験を受験しました。本記事では、試験結果の分析として、特に日本史科目の準備内容と実際の出題内容との適合度合いについて報告します。合否判明は9月25日です...
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案内士の道:受験準備最終章

本日、2026年5月20日。日本政府観光局より官報版にて、2026年度(令和8年度)の全国通訳案内士試験の概要が公表されました。筆記試験日は8月16日(日)、受験願書の受付期間は6月1日(月)から7月10日(金)まで(予定)と発表されていま...
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案内士の道:続・過去問との格闘

通訳案内士国家試験の準備を始めた当初、私は日本史と日本地理の過去問の難しさに愕然としましたが、どうやら難問にショックを受けた受験者は、私だけではなかったようです。
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案内士の道:過去問との格闘

参考書を紐解くうちに、一つの真理に辿り着きました。それは、「過去問に愚直に取り組むことこそが合格への王道である」ということです。
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案内士の道:過去問の深掘り

前回の投稿はこちら通訳案内士試験の準備を進める中で、私はインターネット上のあらゆる参考文献や資料に目を通してきました。しかし、どこにも明確には語られていない、それでいて非常に重要な「合格への秘訣」があることに気づきました。結論から申し上げま...
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案内士の道:日本の数字

前回の投稿はこちら昔から、日本は宗教色の薄い国だと思っていました。子供の頃、テレビの特集といえば悲惨な戦争の記録映像ばかりで、そこには「神も仏もない」過酷な現実が映し出されていました。学校の授業でも、宗教について深く語られることはほとんどあ...
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案内士の道:山口県

「案内士の道」の前置きとしてまとめた投稿が7編あります。未読の方は、ぜひこちらからご覧ください。今回から、これまでの少し大仰なタイトルを整理し、シンプルに「案内士の道」とすることにしました。私は、単に英語を操ることを強調したいわけではありま...
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7節:羅針盤と力仕事:2月26日

前節までのお話をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。前回の投稿で「羅針盤」の話をしたところ、もしかすると「行き当たりばったりで無計画な学習」という印象を与えてしまったかもしれません。しかし、よく考えてみれば、この羅針盤方式は決して無計...